日払いのおすすめ夜勤バイト8選|夜勤のメリットデメリットや選び方とは

効率的に稼ぐために日払いの夜勤バイトをしたいと思っている方も多いのではないでしょうか。そんな方のためにこの記事では、おすすめの日払い夜勤バイト8選とそれぞれのバイトを経験した人の口コミをご紹介していきます。日払いの夜勤バイトをするメリットデメリットや選び方なども解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

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そもそも日払いの夜勤バイトとは

夜勤の時間帯は、労働基準法第61条で「午後10時から午前5時まで」と定義されています。夜勤は時間帯によって呼び方が異なり、夕方に出社して深夜に帰る「準夜勤」、深夜に出社して朝に帰る「深夜勤」に分かれます。

時間帯は主に以下のように設定されていることが多いです。

準夜勤 15:30〜0:15、16:30〜1:30
深夜勤 24:00~8:30

夜勤バイトは夜勤手当てがつくので時給が高く、給料を日払いで支給している職場も多いため、早くお金を稼ぎたい方や副業をしたい人にもおすすめの働き方となっています。

日払いの夜勤バイトにはどんな職種がある?

夜勤のある職種としては、夜間に行われることの多い道路工事の交通誘導員や、24時間稼働の工場バイト、夜間警備員などが挙げられます。他にも、24時間営業しているコンビニや飲食店でも募集されていますが、通常の求人サイトからの応募では日払いに対応してもらえない場合もあるので注意してください。1日から働ける派遣バイトなどを探してみましょう。

ここからは、日払いのおすすめ夜勤バイトを紹介していくので、自分に合った夜勤バイトを探す際の参考にしてみてください。

おすすめの日払い夜勤バイト8選

夜勤バイトを始めてみたいと思っても、求人サイトではさまざまな夜勤のバイトが募集されているので、どの仕事が良いのか悩んでしまう人も多いでしょう。ここからは、日払いの夜勤バイトにおすすめの職種を8種類ご紹介していきます。

実際に働いた経験のある方の口コミなども合わせてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

交通誘導員

道路工事を行っているところを通るときに、車両を誘導する交通誘導員がいるところを見たことがある方も多いのではないでしょうか。看板や機械を配置するだけの道路もありますが、大きな道路ではたいてい誘導員を配置しています。

夜間に行われる道路工事での交通誘導員は、夜勤バイトとして募集されています。

車両の交通を確認しつつ誘導をして案内を行っていきますが、片側通行や通行止の道路への進入を規制する単純な作業なので、経験を問われることはないでしょう。

ただし、立ちっぱなしの作業になるため、ある程度の体力が必要です。眠気でぼーっとしていると事故に遭ったり事故の原因になってしまったりする危険性もあり、夜間勤務に慣れてない人には少しハードルが高いかもしれません。

事前に説明があるので、初心者の方はしっかりと説明を聞き、事故につながらないようにしましょう。

交通誘導員の口コミ

実際に夜勤で仕分け・検品の仕事をしたことがある方の口コミを集めました。さっそく見てみましょう。

20代男性

友人に誘われて1日だけ誘導員のアルバイトをやりました。

運が悪く雨が降っていて…カッパを着ていましたがずぶ濡れになりました。

視界も悪く、交通量も多かったんですけど危ない目には遭いませんでした。工事のため、片側交通になっている道路の案内を二人一組で行い、信号機が来てからは私一人で業務にあたりました。

雨に濡れるし、そこそこ忙しいし、立ちっぱなしで楽な仕事とは言えなかったものの、給料はそこそこ良かったです。

またやるかと言われれば…やりますね!

30代男性

いろんな現場に行って、交通誘導員を行ったことがあります。

基本的にはカウントダウン式の信号機を設置したり、誘導灯を持った人形も設置するんですが、その横に立って車両の案内を行います。

これまでに事故にあったことはありません。しかし、距離をやたら縮めてくる車がたまにあるので、お酒を飲んでいるんじゃないかと怖くなることはあるし、こっちに気づいてないんじゃないかと不安になります。

誘導灯は力一杯振る必要はないし、立ちっぱなしの作業ですけど休憩はきちんともらえるので、それほどキツい仕事ではないと思っています。

意外な穴場だと思います。

倉庫バイト(仕分け・検品など)

倉庫バイトは、仕分けや検品、ピッキング、荷下ろしや梱包、シール貼りなどの軽作業バイトを指します。それぞれの仕事内容を簡単に説明すると下記の通りです。

仕分け 商品を指示内容に従って仕分けていく仕事
検品 商品に問題がないかを確認する作業
ピッキング 物流倉庫などで注文通りに商品を集める仕事
荷下ろし トラックに積まれた荷物を降ろして指定の場所に運ぶ仕事
梱包 商品を袋や段ボールに詰めていく仕事
シール貼り 商品に値段や成分表などのシール・ラベルを貼る仕事

仕事によっては荷物を運ぶなどの肉体労働もありますが、雇用先によって家電、食品、洋服など取り扱う商品はさまざまなので、アパレル系などの軽い商品が多い職場を選ぶなどの工夫をすると体への負担を軽減できるでしょう。

倉庫や工場は24時間稼働していることが多く、軽作業の夜勤バイトはさまざまな求人サイトや派遣会社で募集されています。特に、食品を取り扱う工場では出荷が午前中になることから、深夜に工場を稼働させている傾向です。

軽作業バイトは単純作業の繰り返しとなっているので、未経験でも歓迎されています。単純作業で眠くなってしまう可能性もあるため、まずは短時間バイトから挑戦してみるのもおすすめです。

軽作業バイトについて詳しく知りたい方は、「東京の軽作業バイトなら派遣がおすすめ!評判の良い派遣会社や仕事内容も解説」の記事を参考にしてみてください。

倉庫バイト(仕分け・検品など)の口コミ

実際に夜勤で仕分け・検品の仕事をしたことがある方の口コミを集めました。

20代男性

掛け持ちで夜間に働いています。

バイトを始めたのは1か月前なんですが、今のところ目立ったトラブルはありません。夜間の仕分けは黙々とできますし、余計なことに気をとられなくてすみます。

始めた当初から難しい仕事はありません。単純作業を繰り返すだけです。

人によってはつまらないと感じるかもしれませんけど、効率よく稼ぐことができるので助かってます。

よく夜勤で言われる体調不良みたいなものもありませんからね。

少なくとも半年は続けていこうと思っています。

20代女性

夜間勤務といえば、新聞配達もやったことがあるですけど、きつくて長続きしませんでした。配達だけじゃなくて折り込みまでやらなきゃいけないし、バイクに乗れないから時間もかかって。

その点、検品のアルバイトは楽だと思います。確かになれないうちは眠くて仕方がないんですけど、それを乗り越えれば全く問題ないです。

仕事も体力はいらないし、意外に年配の方の割合も多いんです。

私みたいに体力に自信がない人や、未経験者もたくさんいますから、夜勤を始めたい人におすすめですね。

介護・福祉系

介護・福祉関係の仕事は24時間対応する必要があるため、夜勤バイトの求人数も多いです。働く時間帯によって仕事内容は異なりますが、主な仕事内容は利用者へ食事の提供、服薬確認、着替えの補助、生活介助などです。利用者の就寝後には見回りや、記録作成などを行います。

介護・福祉関係の仕事は未経験・初心者でもできるのかと不安に感じる方もいるかと思いますが、無資格・未経験でも応募可能な求人もたくさんあります。将来的に介護や福祉の仕事をしたい人はスキルを積むこともできるので、未経験から挑戦してみるのも良いでしょう。将来挑戦したい業種に近い仕事を探してみるのもおすすめです。求人情報をよく確認してみてください。

介護・福祉系の口コミ評判

実際に夜勤で仕分け・検品の仕事をしたことがある方の口コミを集めました。

メリットとデメリットをそれぞれ見ていきましょう。

20代男性

介護関係の仕事は初めてでしたが、出勤時間は利用者の就寝が済んだ深夜帯からだったので、ちょっとした片付け日誌の記録作成が済めばあとはただただ自由時間で楽でした。

しっかい仕事さえすればあとは何をしてもいい職場だったので、本を読んだり携帯で映画を見たり……自由に過ごしてました。(笑)

ただ、利用者の体調不良でコールがあった時には慣れた介護士がいなくてかなり焦りました……。何かあった時のために勉強は欠かせないと思いました。深夜帯は他の仕事仲間と連絡が取りづらいというのもデメリットに感じます。

20代女性

なかなか夜眠れない利用者の方がいて、その寝かしつけや生活介助が大変でした……。

就寝が終わったあとはコールがなければ暇なんですけど、肉体労働を行った後の暇な深夜帯は眠くて眠くて。疲れもなかなか取れないし、慣れるまでは眠気との戦いがきつかったです。

夜間警備員

求人で募集されている夜勤バイトの中には、夜間警備員の求人も多く見られます。商業施設やオフィスビルなどは24時間体制で警備員を配置していることが多く、夜勤ではそういった施設の営業終了後の警備をすることになります。

仕事内容は、施設が閉館した後の施錠や人が残っていないかの確認、深夜にくる業者対応やモニターチェックなどです。対人業務はほぼなく、見回りやモニターチェックが主になるでしょう。

楽な仕事として人気がありますが、不審者が現れた場合に対処しなければいけないなどのリスクもある仕事です。

夜間警備員の口コミ評判

不審者が現れた場合などのリスクがあるため、夜間警備員としての女性の求人は少ないようです。今回は、実際に夜間警備員の仕事をしたことがある男性の口コミを集めました。

20代男性

とにかくラク!!交通関係の警備員は雨の日もカッパを着てやらなくちゃいけないから体力的にも大変だったけど、施設の警備員は室内だし体力的にも助かる。

今までも夜勤で働いてたから夜働くことには慣れてるし、時給も高いのに疲れないから天職です!

50代男性

今まで肉体労働をしていたので、転職して警備員を始めました。

50代の転職はなかなかスムーズにいかず大変でしたが、今までの仕事と比べると体力的にも楽で助かっています。警備の仕事なので、緊張感を持って日々働いています。

深夜帯はモニターチェックしながら自分の勉強などもできるので良いですね。時間を有効活用できるので、若い人に人気の仕事というのも頷けます。

清掃バイト

清掃の夜勤バイトは、営業終了後の建物を人がいない深夜帯に掃除する仕事です。担当するのは、主に店舗施設、企業のビル、駅などです。基本的には室内の作業で、暑い寒いなどのストレスとは無縁の働きやすい環境となっています。

一人で掃除をするわけではないので、先輩や仲間に助けてもらいながら作業を進められるでしょう。2時間程度で終了するものもあるので、夜勤といっても朝までは働くのは辛いという人にもおすすめです。

清掃バイトについて詳しく知りたい方は、「清掃バイトは稼げる?きつい?仕事内容から体験談までご紹介」の記事もご参照ください。

清掃バイトの口コミ評判

清掃のお仕事を実際に体験した人の口コミから、どんなメリットとデメリットがあるのか、チェックしてみましょう。

20代男性

10代のころから夜勤の清掃のバイトをしています。接客をする必要がないので、モクモクとできる作業が自分には合っていると思います。ですが昼間は学校へ行っているので、やはり体力的につらい時があります。

清掃は指定時刻があり、時には急いで掃除をします。何軒か移動する時は、もちろん交通費は出ますが、次の日はクタクタです。

20代男性

夜勤の清掃業務は、かなり稼げるので気に入っています。自分は負担の少ない短時間を選んでいますが、派遣でガッツリ働いている友達は、社員並みに稼いでいるようです。あと、きれいに掃除をして朝を迎えると、思った以上に気持ちがすっきりしていますよ!

コンビニバイト

夜勤バイトと聞いて、すぐにコンビニを思いつく方は多いでしょう。コンビニの夜勤の仕事は、レジや接客、フライヤーでの揚げ物作り、入荷商品の検品、品出しなど、基本的には日中のコンビニ作業と変わりません。

しかし、深夜は来店が少ないので、清掃作業が多くなる傾向です。床やトイレの清掃なども昼の清掃より本格的に取り組むことが多くなるでしょう。おでんケースの出汁を抜いて洗ったり、フライヤーの油を交換するなどの作業も深夜に行うことがあります。

コンビニバイトの口コミ評判

夜勤のコンビニバイトは、「ラク」という印象がありますが、気になるポイントも含めて、口コミをチェックしてみましょう。

20代男性

深夜のコンビニは、お客さんが少なくて本当に楽です。仲の良いバイトの人だと、ほとんどしゃべったり休んだりして過ごしています。掃除は多いけど、話しながらできるし、慣れてしまえば問題はありません。自分の働いている店は繁華街ではないので、本当に暇。すごく眠くなるので注意です。

30代男性

駅の近くの大手コンビニで働いています。夜はお客さんが減るのでラク、掃除や検品はありますが、全体的には割の良いバイトだと思っています。一度、酔っぱらいが店に入ってきて、からまれた時だけは困りました。女性だと大変だなと思います。

ホテルの受付・清掃

24時間稼働しているホテルでも、夜勤のバイトが募集されています。ホテルの夜勤バイトの職種としては、受付(フロント)や清掃が挙げられます。

受付は、チェックイン・チェックアウト、ルームキーや予約の管理、清算などです。受付はホテルの顔となるため、研修などもしっかりしています。手を抜くことのできない仕事ではありますが、24時を過ぎてしまえばほとんどお客様はいなくなるので、そこまで負担はないでしょう。

清掃は共有部分やチェックアウト後の客室の掃除がメインとなります。清掃は未経験の募集も多いので、初めて夜勤バイトをする人も挑戦しやすいです。

ホテルの受付・清掃の口コミ評判

ホテルで働いた経験がある人は少ないので、業務内容が想像しにくいかもしれません。実際の口コミから、メリット、デメリットをチェックしてみましょう。

30代女性

夜勤バイトは単発で簡単にできるものが多いですが、私は働きながらスキルも身につけたかったのでホテルを選択しました。入社後の研修はかなり充実しており、慣れるまでは大変でしたが、身につけてみると社会に役に立つものばかりでした。夜勤でも、お客様に対応することはあるので、とても勉強になりました。もちろん夜勤なので時給も高かったです!

20代女性

ホテルの清掃をしていました。時々信じられないぐらい汚された部屋がありました。見るとどっと疲れが出て、「なんでわたしがこれをきれいにしなくちゃいけないの……?」という気持ちになって、とてもつらかったです。夜勤は続けると体もきついし、続けられずにやめました。

飲食店バイト

ファミレスや居酒屋などの飲食店でも、夜勤バイトを募集しています。飲食店での夜勤バイトの仕事は主に、ホールやキッチンのスタッフです。ホールはお客様からオーダーされた料理をテーブルに運んだり会計などの対応をしたりする仕事で、キッチンはオーダーの入った料理を作るのが仕事です。仕事内容自体は昼間とあまり変わらないので、飲食店でのバイト経験がある方は夜勤の飲食店バイトを検討してみるのも良いでしょう。

飲食店バイトの口コミ評判

飲食店の夜勤バイトのメリットデメリットについて、経験者の口コミからチェックしてみましょう。

20代女性

繁華街の居酒屋で働いています。深夜は効率よく稼げるし、仕事は楽かなと思って始めました。ですが、私の勤めているお店が駅前だからか、週末は一晩中お客さんがいて全然休めず、すごく疲れます。女の子だと悪酔いしているお客さんがからんでくるので、本当に大変です。

20代女性

飲食店で夜勤をしている友達が、「ラクすぎていつも遊んでいる。」と言っていたので、わたしもファミレスの夜勤を始めました。確かにピークのようなものはありません。ですが、深夜と言ってもマニュアルは多く、覚えることが多くて大変でした。大手なので社員さんがいつも控えていて安心だけれど、個人店の飲食店の方が作業は楽だったかもしれません。

日払いの夜勤バイトをするメリット

ここまでおすすめの日払い夜勤バイトについて解説しましたが、そもそも夜勤のバイトにはどのようなメリットがあるのでしょうか。夜勤バイトをする主なメリットを7つ解説していきます。

  • 夜勤手当てが付いて高時給が見込める
  • 日中よりも楽に働ける仕事が多い
  • 未経験でも働けるバイトが多い
  • 日中は予定を空けられる
  • ダブルワークをしやすい
  • 通勤ラッシュのストレスがない
  • バイト先によっては即日でお金が手に入る

それぞれ詳しく見ていきましょう。

夜勤手当てが付いて高時給が見込める

夜勤バイトの大きなメリットは、夜勤手当てがつくので普通の仕事よりも稼げる点です。

夜勤手当は法律で定められているものではないので会社によって金額はさまざまですが、深夜時間(午後10時から午前5時までの労働)には、「深夜割増賃金」として25%以上の割増賃金を支払わなければならないと法律で定められています。

夜勤手当もある企業の場合は、通常の金額に加え夜勤手当、深夜手当のそれぞれが上乗せされるため、仕事を始める際はよくチェックしましょう。

日中よりも楽に働ける仕事が多い

飲食店やホテルなどの夜勤バイトは来店する人が少ないので、昼間ほど仕事がハードにならず、楽に作業ができるという人も多いようです。また、夜間はミーティング・問い合わせ・クレーム対応といった昼間に行われる業務がないため、仕事だけに集中して黙々と働けます。

また、交通誘導員も昼間に比べると人手や交通量が少ないです。誘導を落ち着いて行えるのが夜間に働くメリットといえるでしょう。

しかし、工場や倉庫での仕事は昼間と夜間で仕事内容にあまり変化がないので、楽に働きたいという気持ちで応募してしまうと「思ったよりも仕事量があった」ということになりかねません。できるだけ楽に働きたい、本業に影響しない程度に副業として働きたいという方は、求人の仕事内容をしっかりチェックするようにしましょう。

未経験でも働けるバイトが多い

夜勤の仕事にはさまざまな種類がありますが、その中には未経験で働ける仕事も多数あります。例えば、工場の軽作業バイトは単純作業が多いので、「未経験歓迎」と求人に記載されているケースが多い傾向です。上記でも解説したような、仕分け、検品、シール貼りなどの未経験でもすぐに慣れることができる仕事なので、仕事内容を確認しながら自分に合ったものを選んでみましょう。

また、深夜の工場バイトは、人と関わるのが苦手、接客が苦手といった人にもおすすめの働き方です。深夜帯は人手が足りていないところが多く、採用されやすいのもメリットといえます。

日中は予定を空けられる

夜勤バイトは夜間に働くので、日中は予定を空けられます。そのため、昼間に学校に通っている、会社で働いている、昼間は友達と遊びたいなど、昼間に別の予定が入っているけどバイトもして稼ぎたいという人におすすめです。

また、意外なメリットの一つとして、役所での手続きがしやすくなることが挙げられます。市区町村の役所などの公的機関は、基本的に平日の17時くらいには終了してしまいます。銀行・郵便局・病院・役所関係など、平日の昼間にしか利用できない施設も、夜間勤務であれば問題なく利用することが可能です。

日勤フルタイムやパートで働いていると、勤務時間と重なってしまうので、手続きのためにわざわざ休みを取る必要があります。日中の働き方では、仕事終わりに郵便局や病院に行くことも難しいですが、夜勤の場合はそういった場所にも行けるので時間を有効活用できるはずです。

ダブルワークをしやすい

夜勤バイトは、昼間に他のバイトをしている、本業の会社で働いているという人でも働きやすいです。時間がかぶることがないので、昼間のバイトや仕事が長引いたせいで遅刻をしてしまうということもないでしょう。

しかし、仕事を入れすぎると夜勤バイト中に眠くなってしまう可能性があるため、スケジュールの調整には注意してください。

通勤ラッシュのストレスがない

昼間のバイトは通勤ラッシュ時間に出勤しなければいけないケースも多いです。朝から満員電車に乗るだけで体力が消費されますし、車で移動する場合でも朝の通勤渋滞はかなりのストレスになるため、通勤ラッシュを苦痛に思っている方は多いのではないでしょうか。

しかし、夜勤バイトの出勤時間は電車があまり混んでいないので通いやすく、車の交通量も少ないので、通勤前に余計なストレスを抱える心配がありません。

バイト先によっては即日でお金が手に入る

日払いバイトと聞いて、「その日のうちにお金がもらえる」と勘違いする方も多いですが、日払いというのは「給与を計算する締め日が1日単位になっている」というだけなので、その日にお金がもらえるとは限りません。その日に給料が支払われるのは「即日払い」という支払い方法です。

日払いの夜勤バイトは、即日払いに対応している職場も多いです。イベントがあってすぐにお金がほしい、冠婚葬祭で急にお金が必要になったなど、即日でお金がほしい人は即日払いに対応しているバイトを探してみてください。夜勤は高時給なので、短時間でも嬉しい副収入となるでしょう。

日払いの夜勤バイトをするデメリット

ここまで夜勤バイトのメリットについて話してきましたが、ここからは夜勤バイトのデメリットについて見ていきましょう。

  • 生活が昼夜逆転してしまう
  • 家族とのすれ違いが生じやすい
  • 友人や恋人との予定が合わないことも

それぞれ解説していきます。

生活が昼夜逆転してしまう

夜勤バイトの1番のデメリットは、生活が昼夜逆転してしまう点です。慣れるまでは「明るい昼間に眠れない」「バイト中に眠くなってしまう」という方も少なくありません。特に夏場は気温が高く陽が高い状況で寝付けず、体調を崩す方も珍しくないようです。昼間に寝れない場合は、遮光カーテンをつけるなどの対策が必要となるでしょう。

夜勤バイトによる昼夜逆転生活のデメリットは、ホルモンバランスや自律神経の乱れを引き起こす原因になる点も挙げられます。本来、人間は夜間に睡眠を欲しているので、体調面で不安定になってしまう人は少なくありません。1週間や1ヶ月程度であればそれほど病気のリスクは高まりませんが、5年〜10年と続けていると重い病気になることも考えられます。

家族とのすれ違いが生じやすい

夜勤バイトは昼夜逆転の生活になるため、一緒に暮らしている家族などがいる場合は、どうしても生活リズムにすれ違いが生じます。起床時間や食事をする時間などが異なってくるため、コミュニケーションを取る時間が少なくなり、仲違いの原因になってしまうこともあるでしょう。

しかし、子どもがいる場合は、日勤では参加不可能な学校行事に参加できる、小さい子どもと昼間の間にコミュニケーションの時間が取れるなどのメリットもあります。

友人や恋人との予定が合わないことも

友人や恋人と昼間の時間に会う場合は良いですが、夜にお酒を呑みに行きたい、ディナーを楽しみたいといったときに予定が合わない可能性があります。夜に出かけることが多い方は、スケジュールに合わせて夜勤バイトのシフトを調整する必要があるでしょう。

日払いの夜勤バイトの選び方

上記で解説したように、日払いの夜勤バイトにはさまざまな職種があります。ここでは、あらゆる仕事の中からスムーズに職場を決めるためのポイントについて詳しく見ていきましょう。

  • 初めてのバイトなら未経験者でもできる仕事
  • ゆっくり仕事をしたいなら肉体労働の少ない仕事
  • 眠気を飛ばしたい人は夜間でも人と接する仕事

順番に解説していきます。

未経験者でも歓迎される仕事を選ぶ!

先ほども解説したように、日払いの夜勤バイトは人手が不足していて、難しい作業を必要としていない仕事が多いので、未経験でも歓迎される現場が多い傾向です。特に工場の軽作業バイトや交通誘導員、夜間警備員、清掃バイトなどは、何も知らない状態でも1日で仕事を覚えられる単純な仕事が多いので、すんなり働くことができるでしょう。体が慣れない初日でも苦労することはなさそうです。

ゆっくり仕事をしたいなら肉体労働の少ない仕事

夜間勤務はお昼と比べると楽な仕事とされており、その代表としては接客のあるコンビニや飲食店が挙げられます。飲食店での仕事は肉体労働があまりなく、来店人数が少なければゆっくり仕事をすることができます。

また、肉体労働が少なく体力的に楽な仕事としては、交通量調査も当てはまるでしょう。ただし、体を動かすことが少ない仕事は眠気との戦いになりやすいので注意してください。

眠気を飛ばしたい人は夜間でも人と接する仕事

「夜勤バイトで黙々と作業するのは良いけど眠くなりそう」「できれば人と接したい」という人は、コンビニやホテルの受付、飲食店のホールなどの接客のバイトを探してみると良いでしょう。

また、人と会話をする仕事がしたいという場合はコールセンターのバイトなどもおすすめです。夜間のコールセンターのアルバイトはお昼に比べると電話の数が圧倒的に少なく、働く人も少ないのでゆっくり働けます。時給も高く設定されているため、効率的に稼ぎたい人にも向いています。

コールセンターのバイトに興味がある方は、「コールセンターのバイトはきつい?仕事内容や体験談をまとめて紹介」の記事をご参照ください。

東京で夜勤の日払いバイトをするならテイケイワークス東京

東京都付近で日払いの夜勤バイトを探している方は、テイケイワークス東京を検討してみてください。テイケイワークス東京は、関東エリア中心の求人をメインとする人材派遣会社です。

物流や軽作業などの職種が多いため、夜勤の日払いバイトを探す際にもピッタリで、他にもオフィスワーク、イベントバイト、ビラ配りバイトなどのさまざまな求人があります。

登録してすぐに仕事を始められる

登録は説明会に参加するだけで履歴書などが必要なく、早ければ2〜3日後に仕事を始めることが可能です。登録は最寄りの支店を選んで、電話または応募フォームから予約を入れるだけでできます。空いた時間にサクッと稼ぎたい人は、ぜひ登録してみてください。忙しい主婦の方や、土日だけ働きたい学生さんにもおすすめです。

給料の支払い方法を柔軟に対応してもらえる

週払い・翌日振り込みなど支払い方法を選ぶことが可能で、即日払いにも対応しているので、働いたその日のうちに給料がもらえます。急な出費にも対応できるでしょう。

また、登録した支店以外でも給料が受け取れるので、お出かけ先や立ち寄った場所の近くの支店でも支払い手続きができます。東京、神奈川、千葉、埼玉、栃木に支店があるため、首都圏に住んでいる方にとっては非常に便利です。

初勤務手当や友達紹介手当、昇給制度に資格取得のバックアップも行っているので、効率良く稼ぎたい、キャリアップを目指したいという方にもおすすめです。

日払いの夜勤バイトに関するよくある質問

夜勤の仕事を始めようと思っても、経験がない人にとっては不安に感じることが多いと思います。ここでは、日払いの夜勤バイトに関するよくある質問をまとめました。

  • 夜勤バイトはきつい?
  • 夜勤バイトは面接なしで働ける?
  • 夜勤バイトの給料は手渡しでもらえる?
  • 女性におすすめの夜勤バイトは?
  • 高校生でも夜勤バイトはできる?
  • 夜勤バイトは週1からでもできる?

実際に面接に行く前にチェックして、ミスマッチのない仕事探しの参考にしてください。

夜勤バイトはきつい?

仕事内容によっても差がありますが、やはり夜に働いて早朝に帰宅するという生活サイクルは日勤の人に比べると負担が大きく、きついと感じる人が多い傾向にあります。日中に眠る必要があるので、明るさや周囲の環境音などが原因で、夜のようにはぐっすり眠れないことも珍しくありません。

夜勤バイトのシフトを組む際には、スケジュールだけでなく体調面も意識して無理のない計画を立てましょう。まずは単発バイトや短期バイトから挑戦してみるというのもおすすめです。

夜勤バイトは面接なしで働ける?

夜勤バイトの中には面接なしで働けるところも多いため、面接をするのが面倒、人と話すのが苦手で面接をあまりしたくないという方でも働けます。特に、派遣会社に登録をしていれば、応募段階での面接が必要ないケースが多いので、予定のない日だけ日払いの夜勤バイトで稼ぎたい、休日だけ夜勤バイトをしたいといった場合にも気軽に働けます。

夜勤バイトの給料は手渡しでもらえる?

夜勤バイトの中には、給料を現金手渡しで渡してくれるところもあります。給料を手渡しで渡してほしい方は、求人情報に「現金手渡し可」などと記載されているかどうかをチェックしてから応募するようにしましょう。

女性におすすめの夜勤バイトは?

介護・福祉系、清掃バイト、ホテルの受付・清掃、飲食店バイトなどは、女性でも働きやすい環境です。また、コールセンターなども女性の募集が多い傾向にあります。

清掃やコールセンターなどは接客をする仕事ではないので髪型や服装などの自由度が高いので、髪型にこだわりがある方でも安心です。求人によっては職場に女性が多いかどうかを記載しているところもあるので、求人の情報をチェックしてみてください。

高校生でも夜勤バイトはできる?

昼間に学校や部活があって忙しいから夜勤で働きたい、高時給で効率的に稼げる夜勤のバイトがしたいと思う高校生もいるでしょう。しかし、残念ながら高校生の夜勤バイトは法律で禁止されています。労働基準法には、22時〜翌朝5時の間は、18歳未満の人を就業させてはならないという制度があります。

高校生と知って採用してしまうと、雇用主の方に6ヵ月以下の懲役、または30万円以下の罰金が課せられる規定があるので、先方にも迷惑となってしまいます。面接で身分証明書を提示する必要があるため、年齢を詐称してもすぐにバレてしまうでしょう。

夜勤バイトは週1からでもできる?

夜勤は、慣れないうちは昼間に寝るのが難しく毎日仕事をするのは厳しいという人も少なくありません。夜勤のバイトは単発からでもOKの仕事や週1からでも働ける仕事もあるので、スケジュールや自身の体調などに合わせて働くことが可能です。

特に軽作業のバイトはシフトの調整がしやすい職種なので、自分の予定や都合に合わせてシフトの調整をしたいという方におすすめです。

まとめ

この記事では、おすすめ日払い夜勤バイトや夜勤バイトのメリットデメリットなどをご紹介しました。夜勤バイトは、高時給で仕事内容が楽なものが多く、スケジュールの都合がつきやすい反面、体力的な負担も多い仕事です。

夜勤バイトを始める際には給与の金額だけを見るのではなく、仕事内容などもしっかりチェックして実際に働くことをイメージしてみてください。

テイケイワークス東京は、日数、職種、都道府県エリアなどの希望をしっかりかなえるシステムを完備しています。忙しい方でも、お小遣い目的の方でも、特別な資格のない方でも、スピーディに仕事を見つけられます。

テイケイワークス東京は無料で利用できるので、「夜勤の仕事に挑戦してみたい」という方は、ぜひ相談してみてください。